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Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
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    手触りと印象
    ベタベタ、ツルツル、モコモコ... 牧場のどろんこ、シルバーのベル、羊の毛の感じを印象付けるよう擬態語を交えながら一緒に読んでいくとよいかもしれない。見た目のイメージや触った感触を本物に似せるべくセロファンや布や羽などいろいろな材料がページに施されている。大きくてはっきりした絵も親しみやすい。3歳半の次男が、昨日突然この本を持ってきて読み始めたのだ。見て~、これ触ってみて〜、これうちのバスケットみたい... 今日もまた。一分で読み終えてしまいそうな本を今でもこんなに楽しめるとは、わからないものだ。 

    各見開きの英語の部分に目をやると、ちょっとふざけた(?)詩のようになっている。それぞれ、一定の音をわざと多く入れてあるようだ。ぶたやうまを言葉で描写するのか、と飽きない程度に参考になったりもする。子供の本を通してじゃないと、意外と知ることのない言葉が多いかも。
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      | 遊び心 | 02:10 | comments(0) | - | pookmark |
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