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Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
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    どんどんのぼっていく本
    縦に開いて、100階だてのひょろ長いおうちをどんどんのぼっていく本。100という、小さい子には気の遠くなりそうな数だけど、10階ずつ住人が違うので、次は誰か、と(毎日のように読んで知っていても)期待しながら読み進めていけて、あっという間に100回まで行ってしまう。主人公を息子たちや知っている子の名前に置き換えて読むだけで、その度ゲラゲラ笑うというのも意外な発見。

    息子たちのお楽しみポイントは主に二つ。まず、70階に着いて、次のページをめくる前に、決まって本を逆さにすること。(さあ、なぜだろう?)もう一つは、最後の天体観測。さらに、1階ずつ遊び心のあるディテールが施されているので、今でも時々新たな小さい発見も。会話をはさみながら丁寧に読んでいくと20分くらいはかかるけど、読み終えるとかなり満足して、目を閉じて寝てしまう。夢で、同じ体験をしているかもしれない。
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