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Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
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    | - | | - | - | pookmark |
    「もぐらバス」
    大きいタケノコとそれを扱う動物たちの様子がなんともかわいらしい。おそらく次男に一番印象に残った部分は(とりあえず今回は)ここじゃないかと思う。地下にもぐるという設定も面白いし、ピタゴラスイッチが好きだから、好きな系統かもと思ってすすめてみた。早速借り、学校(←現在は日本)の朝の読書タイムを使って少しずつ読んでいった。毎日わずかの時間しかないのと本人の読むスピードがまだまだ遅いため、一日1、2ページしか進まないけど。

    おうちでは、私に読み聞かせをしてくれるよう頼むと、喜んで読み出した。かみしばいのように見せながらというのはちと難しいが、向かい合って聞かせたいらしい。ということで、ページごとにじっくり自分で目で追って音読してから、こちらに絵を向けて見せるという形式をとった。アメリカの先生がいつもそうしてくれるらしい。確かにこの方が、子供たちは聞き取ろうと思って集中するかもしれない。


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      | 見せ方 | 16:08 | comments(0) | - | pookmark |
      かみしばい「セロ弾きのゴーシュ」
      楽長にいつも叱られてばかりのチェロ引きのゴーシュが、次々自分の小屋にやってくる動物たちとの掛け合いを通して、腕を上げていく。

      ストーリー云々というよりは、紙芝居であるという不純な(?)動機から、次男が選んだ作品。次の動物が何なのか、どんなことを言うのか、という話のプログレスも楽しかったようなのだけど、どうやら見せる側と観客というロールプレイが単にワクワクするらしい。(座席を確保したり、長男に拍手を促したりと、張り切っていた。)もう少し大きくなってからまた読ませよう。 
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        | 見せ方 | 12:34 | comments(0) | - | pookmark |
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