LINKS
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
Ranking
ランキング
本棚
RECENT COMMENTS
CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
ARCHIVES
PROFILE
Osusume
ランキング
MOBILE
qrcode
OTHERS

Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    | - | | - | - | pookmark |
    ハリーポッター
     今更ながら、8歳半の長男が目覚めてきました。魅力の源はやはり、不幸な境遇にありながらうらやましいヒーロー、魔法へのあこがれ、そして正体の見えない悪者の存在でしょうか。何種類もの使える道具や力があるっていうのは、ドラえもんなどと共通していますが、さすがにどんどん進んでいく冒険物語と先が見えない面白さで、ぐいぐい惹かれています。現在、家で流行っているのはハリーポッタークイズです。ハリーのふくろうの名前は?ハリーが最初に使ったほうきの名前は?こうこうこういうときハリーはどんな行動に出たか? 寝る間際に部屋が暗い中眠りにつくまでの時間や兄弟でお風呂の中で話しながら、読んだことをゲーム感覚で手軽に共有し話し合えます。 

    学校に本があるらしくて、少しずつ読んでいっているのだとか。家で続きを教えてくれます。先が知りたくて気がついたら読書しているという感じ。残念ながら日本語で、というのはまだまだ気の遠い話ですが、頭の中で理論的思考力や認知力といったいいものが発展しているような気がするので、言語にはこだわらないことにします。
    0
      | ハラハラ | 03:51 | comments(0) | - | pookmark |
      怖いもの見たさ
      「悪い奴はやっつけよう」という風に何でも善と悪で分けるのが好きな息子たちにとって、妖怪というのは、なんとも新鮮な存在だ。怖そうで愛嬌があるし、良いとか悪いとか言う前に、何じゃこれは、と一瞬頭の中で処理しようとするのではないだろうか。

      大人になって改めて見ると、これまた一つ一つ(一匹、一人?)味がある。この何ともいえない深みは、子どもにもわかるみたい。それぞれの存在の所以を一緒に読んでみる。『ゲゲゲの鬼太郎』に出てきた〜と興奮したり、初めてみたものは「怖くないもーん」とに強がったり、イチイチ反応が楽しい。妖怪は外国でも興味を持つ人が多いようだが、子どもの反応を見ていると普遍的に魅力的なものだというのが納得が行く。
      0
        | ハラハラ | 07:34 | comments(0) | - | pookmark |
        「怖い」話
        真っ暗な夜に、機関庫の奥から伸びてくる指の長い巨大な手。 Monster! 機関車たちが集まって怪談話をしている。本気で怖がるパーシーに、それを見てシラ〜としたゴートン、トーマス、ヘンリー。 その夜、トーマスの目の前にも本物の怪物が!? そして次の夜も? いったい正体は?

        うちの4歳くんは、ベッドタイムの読み聞かせまで待ちきれず、図書館から借りてくるなりすぐに床に転がりページをめくりはじめ、勝手にお話を作りはじめた。(あらすじは大体あっていた。) 黒くて巨大で得体の知れない怪物の絵がやはりお気に入り。それにしてもトーマスの機関車たちの表情は、驚き顔、意地悪なにやっとした笑い、軽蔑のまなざし、などなど微妙にバリエーションがたくさんあって面白い。
        0
          | ハラハラ | 21:51 | comments(0) | - | pookmark |
          SPONSORED LINKS