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Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
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    英単語のレパートリー
    もうその退屈な単語はよそう、というキャッチフレーズのようなタイトルに惹かれ、自分のためになったりしてと思い買ってみたが、これがなかなかいい。例えば、"said"という代わりに、"snarled"、"argued"、"remarked"などという色々な言い方が、わかりやすくリストになっている。大学生用の本だと分厚かったり体系的になりすぎたりしているけど、これなら薄くて文字サイズも大きいので、とっかかりになりそう。

    小学校4年生~中学2年生対象らしいけど、バカにはできません。広い意味の言葉から特定された意味の言葉への変換なので、もちろんどんな時に使うか知った上で使っていかなければいけないけれど、興味のあるお話を読みながら言葉の雰囲気を感じとりながら覚えていきたい。もちろん、対象である小学生の子供たちとも一緒に!
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      | 向上心 | 11:30 | comments(0) | - | pookmark |
      何でも一番の男の子になれる本
      電話帳を破る方法、クロコダイルと戦う方法、暗号で会話する方法、友達の心を読む方法、ブーメランを作る方法、やしの木の登り方、古代エジプト人をミーラにする方法、熊に食べられないようにするには、高級レストランで食事をする方法、、、 すぐに試してみたくなってしまうものから、ありえないものまで、100近くものHowToが満載で、ちょっと遊び心のきいた一冊。〔多くの項目にイラストが白黒で入っている。) なりたい・知りたい盛りの7さい君も現在お気に入りの一冊となっている。 早速電話帳を破ってみたい、と古いのを探していました。

      意外と新しいのだけど、レトロなデザインの雰囲気に合い、ネットやゲームとは無縁の、『男児の品格』的な本。 英語圏では小学校低学年ぐらいにちょうどいいようです。 戦闘ものや勝ち負けのあるものを好んだり、周りの同姓のすることや持ち物を意識し始めたりする微妙な時期である一方で、書いてあることを素直に受け取ることができるかわいい(?)時期。「多読」学習も兼ねて、大人も一緒に(訳しながら)読んでみても楽しいかも。 この本の国語バージョンとして、みかんをきれいに食べる方法、弟を泣かさずにおもちゃを取り上げる方法、熱いお茶を上手に飲む方法、なんてのを日本語で制作してみると、楽しいかも。(ユーモアのセンスはもちろん、説明する力がつくかも。)(2011.1.5)


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        | 向上心 | 17:22 | comments(0) | - | pookmark |
        ピカソのすすめ
        子供のお絵かきと天才は紙一重? カラフルなペンやクレヨンで手順に従って線を加えていくと、らしくなり、名画が一気に身近になります。

        5歳の次男が真似して描いたふくろうも本物顔負け! そのページには、「子供のように絵を描けるようになるまでずいぶん苦労した」というピカソの言葉が引用されていました。
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          | 向上心 | 15:50 | comments(0) | - | pookmark |
          絵画のパーツ
          比べて、選んで、はがして、貼る。 ぺろ〜んと大きくはがれる様々な形のシールが楽しい。同時に認知力とモータースキルもつきそう。大人も、普段全体としてしか認識していない絵を、分析的に見ることができ、夢中で見入ってしまいます。

          あるミュージアムショップで3年前、初めて長男〔当時4さい)がこのピカソのをトライし、その後マティスのも(こちらはややハイレベル)やってみました。次男にも昨年(ちょうど同じ時期)ウォーホルのを購入。(くり返しが多い絵も一枚ずつ微妙に違います。) 字がないから万国共通。 母語を用いて、ギザギザしている、細い、下が狭くなっている、まがっている、模様がついている、もうちょっとずらして、もっと右に、ここを合わせて、はって、ずらして、、、、などと、普段あえて言葉にすることのない、平面の形や色や位置関係、動作の言い方などを示しながら子どもと会話してみてもよいかも。
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            | 向上心 | 08:53 | - | - | pookmark |
            とっかかり
            ピーター レイノルズ

            白紙から何も浮かばない苦痛な美術の時間。一つのdot(点)から始まるアートへの芽生え。一人の子の中で広がる世界が、他の子にも移っていく。

            自分はこんなんじゃない、もっとできる、という気にさせられる心理というものがさりげなく描きだされている。 侮辱ではなく期待をこめて「たったそんなもんか」と挑発してくれる先生。こんな恩師に著者自身出会ったことをもとにして書いたようだ。 

            (Originally Aug. 27, 09)
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              | 向上心 | 15:08 | - | - | pookmark |
              表情
              丸や四角、三角、単純な形をベースにちょっとずつ線やディテールを加えていくと、あれれ描けちゃう、顔がちゃんと。 目や口の位置をちょっと変えるだけで、にやっとした顔、困った顔や意地悪そうな顔、横顔、うつむき加減になったりする。幼い子供からひげのおじさん、ハゲのおじさん、動物も骸骨もパンプキンも、何でもアリ。 

              絵がだんだん細かくて進化してきた息子たちだけど、顔はいちばん難しい分野かも、と思い買ってみた一冊。どれも6−8ステップぐらいで、あっという間に描ける手軽さ。A4ぐらいのかなり薄型、前頁カラーというのも、親しみやすさと使いやすさの魅力です。 小さなマンガ家さんと大人も一緒に。
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                | 向上心 | 04:47 | comments(0) | - | pookmark |
                ちょっとずつ描いてみる
                カタツムリはまず一つの円から、ザリガニは平べったい楕円からはじめてみる。ちょっとしたとっかかりで引き込まれ、気がついたら複雑な昆虫や甲殻類に(せめて「らしく」)なっている。 この薄い30センチ四方ほどの本、描き方がそれぞれ見開きに大きく6〜8ステップからなっていて、絵だけで示されている。 シンプルなので、うちの小さい4歳くんでも勝手に開いてやってみようという気になる。(マス目もあって親切。 この年では参考にするという段階ではないけど。)

                他にも、トンボ、蝶々、てんとう虫、アリ、ハエ、クワガタ、バッタ、ハエの描き方もある。難しかったものが身近になる。 そして、楽勝だと思っていたあおむしやミミズも(最低6ステップあるので)、筋を入れたりと、細かいところに目を向けられるようになるかも。 
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                  | 向上心 | 09:09 | comments(0) | - | pookmark |
                  ななめから見る機体
                  どうして大きさがちがう楕円形を斜めに重ねるように描くんだろう、どうして同じ翼なのに上の方を短くしなければないの... 半信半疑なままステップに沿って平面に形をのせていくと、大好きな飛行機が立体的に描けている!そんな喜びをうちの6歳児に与えてくれた掘り出し物。一緒にしようと思い置いておいたら、勝手に開いて始めあっという間に5枚ほど描いてしまった。英文だけど絵の部分だけで充分真似できる。

                  斜めから物をいざ書こうと思っても就学前の子にはなかなかできないかもしれない。12種類の機体の書き方、それぞれたったの6ステップからなる。どれもステップ4か5あたりで奥行きが出てきて満足してしまいそうだけど、さらに影、窓の形・質感、プロペラ、模様や色も加えて仕上げるようになっている。 3D感の出し方もわかり、リアルに書け、2レベルアップした気分。
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                    | 向上心 | 09:41 | comments(0) | - | pookmark |
                    折り紙ロケットいろいろ
                    ロケットと一口に言っても、Winged Rockets, Swepting Rockets, Landers, Zoomers, Floaters, Gliders, Swepting Gliders, Zoomer Gliders, Soarers, Three-Fin Rockets, Composite Rocketsと種類が豊富。大きめの図入りのシンプルなステップの説明。添えてある英文は、折るためなら調べて理解しようという気になるぐらい簡潔。 あれあれ、ところで実際に飛ばして遊べるのかな。 あ、ちゃんと最後にいろいろな飛ばし方(落とし方)の説明がありました。

                    海外でも、たくさん折り紙の本が出ていることに驚かされる。 この本は、人類月面着陸、皆既日食、若田光一さんなど、空や宇宙の話題で盛り上がる今にピッタリかも。外遊びに疲れた時や雨の日のリラックスタイムに作っておくのもいいし、夜空のきれいな気持ちのよい外で飛ばしてみても。夜光シールなど色々デコレーションのアイディアもありそうです。

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                      | 向上心 | 23:31 | comments(0) | - | pookmark |
                      本の向こう側
                      一見難しそうなプロの絵が、解体するとシンプルな線や形でできていることに新鮮さを覚える。 本のステップ通りに、ペンの太さや色を変えて描いていくうちに、絵はいつも眺める側だった自分が制作する側にいるというのは、何ともいえない気分。
                       
                      お絵かきが大好きな子に、いや、逆に苦手だと思っている子や面倒くさいと思っている子に(大人にも)おすすめ。 細部にこだわるよりも、雰囲気で上手く描くセンスも磨けそう。 (絵手紙と通じるものがあるかも。) 他に動物バージョンなどもある。
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                        | 向上心 | 13:20 | comments(0) | - | pookmark |
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