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Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
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    | - | | - | - | pookmark |
    子供向け年鑑
    世界で一番高い高層ビル、飛行機の機体をリサイクルして立てられたホテル、透き通って中が見える魚、最新テクを駆使したエコな家など、スゴイものや話題性のある物たちのハイライト満載。 一昨年のクリスマスに長男に買ってあげた時は、どういうわけか食いつかず、今になって手元において開いては眺めたり、写真を絵に描き写したりしている。(ということで2011年バージョン。)

    他にも、化学記号、惑星のプロフィール、世界の国旗、アメリカ歴代大統領など、学校で習うことを体系的に見られるものや、自分たちの未来の暮らしや社会の構想図など想像力を掻き立てられる記事も。全ページカラー写真&イラストで見ごたえあり。あなどれない、アルマナック!


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      | 好奇心 | 19:06 | comments(0) | - | pookmark |
      「パパ、お月さまとって」
      青い夜空とスペースいっぱいのお月様にひかれ開いてしまう。 パパがはしごを持ってきて取りに行ってくれるという、幼い子どもの発想がストレートにお話になった一冊。もっと小さくなってからということで三日月になるのを待って取りにいくと、そのままの形で取れちゃう! 手に取って抱いたり遊んだりしているうちに、だんだん小さくなってなくなる。またいつの間にか空にいます。

      ながいはしご、おおきいつき、あおいそら、わかりやすい形容詞+名詞がたくさん入っていて、次男のために音読で日本語に親しんでもらおうと借りてみたんだけど、もう英語で読んだことがあると絵を見ながら英語でお話を再現しだした。もちろん文はその通りじゃないけど、それはそれでストーリーそのものを楽しんでいるということでよし、か。(因みに3年生となると、得意な英語のほうで内容を知ってしまうとなかなか改めて日本語で落ち着いて音読してくれません...まあ知っているコンテキストが自信になって読みやすくなることもありますが。)
         
      JUGEMテーマ:絵本紹介
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        | 好奇心 | 09:33 | comments(0) | - | pookmark |
        びょういんの一日
        病院といっても、お医者さんも患者さんもみんな動物。主役の「ぼく」が、おもちゃのMy救急箱を持って、お医者さんであるママの病院についていって、病院の中と一日の様子を紹介してくれます。まず病院についたら、建物が診察室、レントゲン室、待合室など、いろいろな部屋に分かれていることがわかります。患者さんは、黒い模様がパラパラと落ちてしまい止らないと言うヒョウさん、後ろばかり見ていたら首が元にもどらなくなったキリンさん、入れ歯をなくしたワニさん、様々なことが起こっています。

        バクというかなり珍しい動物が主人公であるということの他に、親の仕事先で一日を過ごすという設定が新鮮。(これがママじゃなくパパだよと言われても納得してしまうであろうニュートラルな感じも、何となく淡々としていていい。)子供なのに、いや子供だから、大人の仕事に興味津々なのですね。息子たちも時々休日に自分のオフィスに連れて行くとあれこれ探検して、喜びます。でも、この本で気になったところはなぜか救急箱。(そこなんだ、みたいな。)自分専用の救急箱のが欲しいんだとか。明日は空き箱で工作でもしようかな。

        JUGEMテーマ:絵本紹介
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          | 好奇心 | 22:27 | comments(0) | - | pookmark |
          39の鍵
          英語圏の小学生向けで、わかりやすい英語。 中〜高学年ぐらいだと思うけど、文字を文レベルで音読して、ゆっくりプロセスできる低学年でも、難しいことばが出てくるものの、ミステリーに惹かれて続けられるという感じ。ネットでアカウントを作って、謎解きをしたり、カードを集めたり、というインタラクティブな楽しみもあり。

          ノンネイティブの大人の勉強用にもよさそうだ。わかっていたつもりでも、意外と知らない単語がけっこう出てくるし、それでいてやる気をなくすぐらい難しいわけではない。むしろ、比ゆ表現やちょっとした皮肉っぽい表現、言い回しもあって、そんな部分に注意をやりながら楽しめる余裕のあるレベルだと思う。
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            | 好奇心 | 05:21 | comments(0) | - | pookmark |
            不思議パワー
             ありえないオブジェクト(エッシャー的なもの)や見方によって二つの違う絵(「老婆」と「娘」など)に見えるもの、違うように見えいて実は同じサイズの形や線などが、300ページ以上にわたって楽しめる。小型サイズなので、一日数ページずつじっくり見て、会話してみるのがいいみたい。

            6歳くんはかなりツボにはまったようで、何度もアップにして見たり、さかさまにしてみたりと、一ページずつ盛り上がる。慣れてくると、「わかった、『どっちも同じ』っていうんでしょ、どうせ」なんて、余裕を見せながらも、ぐいぐい次を読みたがる。1、2文で(英文の)質問が書かれている。小さくてぶ厚い感じがMy Book感というか、いつも読みたくなるのかもしれない。しまいには、同じ不思議な絵を自分で書いてみていた。美と科学(数学)の融合?
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              | 好奇心 | 07:25 | comments(0) | - | pookmark |
              アートとは、、、
              一番身近なアートと呼べるものは、好きなものや今日見たもの、食べたもの、したことなんかを描いた自分の絵かもしれない。 「アートは線だ」に始まり、「アートはOOだ」とどんどん続いていく。といっても抽象的なことはなく、文字通り。例えば、「アートは形だ」のところはカンディンスキーの円形が何個もシャボン玉のようにカラフルに描かれた絵、「アートは動く」はモビールの作品、「アートは私たちを考えさせるもの」では、ロダンの考える人、という感じ。なんだ、そのまんま、これもアートと言うの、と聞かれるかもしれない。

              少しずつ抽象的なことがわかるようになってきた就学目前の長男だけど、アートは単純に見て、ものによってはそれなりに印象に残る、という程度。 美術館に行くと、例えば、うわあ、大きな三角だ、といったかなり単純な感想もあれば、湖に映った木が描かれているよ、と不思議がったりするという新鮮な発見も時々ある。 アメリカの小学校一年生へのあるおすすめコーナーで知ったこの本、お話ではないので、ベッドタイムよりはもっと集中できる時間に丁寧に細部に目を向けたり、ページを開く前に文から創造させたりして、進めていく方がよいかもしれない。 ちなみに息子にアートは何かと聞いてみたら一言:「アートはかっこいい」 

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                | 好奇心 | 04:51 | comments(0) | - | pookmark |
                穴からのぞく
                それぞれ見開きの半分が白いページで、「だあれかな?」と問う小さなねずみさん。もう半分は一部がくり抜かれた色のページで、穴の向こうには動物が隠れている。ピーチがかったはだ色の表紙から、みずいろ、オレンジ、きみどり、きいろ、ピンク、と変わっていき、色だけで楽しくなる。

                穴から覗いてははしゃぎ、考え、全体が現れるとにやっとして喜ぶ4歳(になったばかり)くん。 対象年齢からかなりずれてしまっているけど、そんな小さくて単純な気持ちを(再)認識すべく、時々「あかちゃん向け」の本を見せてみることにしている。


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                  | 好奇心 | 08:42 | comments(0) | - | pookmark |
                  こんちゅう

                  開くなり目に飛び込んでくるノコギリクワガタ、お次はジンメンカメムシの背中の度アップ。 昆虫ってかわいいなあと印象付けられたところで、蝶のなかま、カブトムシのなかま、バッタのなかま、ハチのなかま、トンボのなかま、セミのなかま、ハエのなかまがセクションごとに写真や程よく詳しい図解入り説明で、昆虫のことがさっくり理解できる。生命のしくみってよくできているなあと感心したところで、探し方・捕まえ方・飼い方のガイドを読み、「本の虫」から本物の虫へ!

                  あれあれ、てんとう虫は、アリさんは、クモは、ワラジムシは? 上のどれかの仲間に入っているのもあるし、昆虫じゃないものもあるよ。まだよく分かってないうちの4歳(になったばかり)君、なんでも説明したがる6歳(になったばかり)君にもまだまだ隠れた秘密がある。 全カラー、厚さ1センチ、22センチ四方くらい。大人も子供も疲れない充実サイズ。 

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                    | 好奇心 | 01:18 | comments(0) | - | pookmark |
                    絵に描いたヘビなら

                    ヘビはちょっと...と、興味津々の息子たちをよそに、そう決めつけてしまっていたけれど、この本は大丈夫。 どんなところに住んでいて、どんな種類のがいて、体はどうなっていて、どうやって動いて、どんな敵がいて、どんなものを食べるのか...リアルすぎない分かりやすいイラストで、(つるつるヌルヌル感も感じることなく)読んで教えてあげることができる。 (英語で、各ページ1行~5行程度。大まかに訳してあげてもいいし、絵を一緒に丁寧に見ていくのもいいと思う。) 

                    へえー骨があるんだ、瞬きできないのー、 こんな細い体で自分より大きい獲物を飲み込んでしまうの、と不思議がったり、ガラガラヘビの動きを指でなぞってみたり、ニシキヘビ、コブラ、ボア、という名称だけでは満足せず、これはOOニシキヘビ、OOコブラ、OOボア、とみるみるうちに覚えてしまったり、驚くほどに読みがいがある。 最後のほうには、無害なヘビがほとんどだから共存していこう、知ることは尊重すること、というヘビと私たちとの関わりについて認識させてくれるようなメッセージが織り込まれている。

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                      | 好奇心 | 21:49 | comments(0) | - | pookmark |
                      おまかせコース
                      子供と英語の本を読みたくても、何を選んでよいかわからない、という時にはこんな本も。タイトルどおり一年分のベビーアインシュタインということで、365の「ミニレッスン」が詰まっています。もちろん一年間順番に続けなくても好きなところから読めばいいし、絵も写真も赤ちゃんや子供の興味を引き付けるものばかり。(ビデオのシリーズもそうですが。)

                      一レッスンわずかひとコマまたは一ページで(中にはこれだけ!?なんてのもありますが)、話題のバラエティーも豊富。赤ちゃんの世界、自然探検、気持ちの表現、言葉のこと(日本語もちょこっと)、色、動物、お家の中のもの、数、反対のコンセプト(明・暗など)、アート、食べ物、形、詩、といった様々なカテゴリーが織り交ぜられていて、それぞれ色別にわかりやすくなっています。

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                        | 好奇心 | 00:28 | comments(0) | - | pookmark |
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