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Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
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    邪魔しないで(*'へ'*)
     パパにベッドタイムの本を読んでもらうけど、すぐ話を邪魔してしまうチキンちゃん。読んでいるパパが疲れてきちゃうほどです。次男があるイベント会場のブックコーナーでたまたま手に取りはまってしまった一冊。みんなと遊ぶはずのイベントだったのですが、この本が気になりなかなか手放せませんでした。

     ダイアログとで繰り返し起こることが単純に面白いようで、丁寧に一文一文音読し、また邪魔したっ、とクスクス笑いながら最後まで読んでしまいました。一方、(英語圏の)親や先生たちには、面白いのはもちろん、子供に会話や授業中のマナーを教えるために最高の本だ、と大好評のようです。(暗示的に教えるのによいかもしれません。)オチも可愛いストーリー!
    JUGEMテーマ:洋書多読
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      | 遊び心 | 19:17 | comments(0) | - | pookmark |
      いろいろなトイレ
      空飛ぶトイレ、ヘルメットになったトイレ、高すぎてよじ登らなきゃならないトイレ...次々へんてこトイレのオンパレード。深く考えず楽しもう! 「何でこんなにアイディアが思いつくのかなあ〜、すごい」と感心する次男。「俺に貸せっ」と大人げなく(?)いばり、読みたがる長男。

      これは図書室で満場一致で借りることに決めた一冊。何でもアリ、こじつけアリ、しかも(文字通り)トイレネタで、小学校低学年男児のふざけゴコロをくすぐるみたいです。
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        | 遊び心 | 09:50 | comments(0) | - | pookmark |
        満腹感 〜はらぺこあおむし〜
        鮮やかな緑の色彩、モコモコっと縦にのびたような体つきが印象的な青虫くん。毎日食べるの繰り返し。毎日違うもの、月曜日一つ、火曜日二つ、、、 一つずつ増えていく。 しまいにはお菓子も何でもあり。このエスカレートぶりが愉快。繰り返しが好きで、ふざけて物事をどんどん大げさに言っていく子供の心理に同調するような作りです。息子達もムシャムシャ食べるふりをしたり、虫食い穴を覗いてみたりお楽しみスポットを見出しています。 

        家にあるのは、この17.8 x 12.6 の小さいバージョンで、これまた子供も気軽に手に取って読みたくなるいいサイズ。表紙も丈夫です。途中の曜日の部分は小さいページからだんだんフルページになっていって、めくることそのものが楽しくなる。 最後のページでは本ごとパタパタさせて、飛ばせてあげよう。(2009.1.7)

        JUGEMテーマ:絵本紹介
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          | 遊び心 | 07:43 | comments(0) | - | pookmark |
          こんがらがっち 3
          指でたどるシリーズ、第三弾。おなじみ「いぐらくん」が、きもだめししたり、音に向かって進んでいったり、動物園で写真を撮ったりと、盛りだくさんの3本立て。一番目のきもだめしは’コワカワイイ’お化けが 別れ道の先々に登場。 (最後のほうで、そうだったのか〜とちょっとしたサプライズがあり、また最初のページに戻って確かめたくなる部分あり。読んでのお楽しみ。)二番目は、トントン、ゴロゴロなどの擬態語、道を選んで進んでいくと それぞれ違う動作や状態を表していることがわかるという作り。(最後のまとめ方もニクイ。)最後は、いぐらくんが動物園のあちこちで写真を撮っている様子。それらのいぐらくんと出来上がった写真をマッチさせなければならない。撮る人の位置に立って考えるのでちょっとだけ頭を使います。

          次男は三つとも好きですが、特に繰り返して読むのは最初の二つ。どうしてか考えてみたのですが、一本道があって途中のわかれ道で選ぶというのがとてもワクワクするみたいです。二択など限られている数の中から選んだり探したりすることは、単純でかつスリルがあっていいんだと思います。昨年夏から読んでいた本ですが、今も大好きな一冊。今日はシリーズ一冊目から一通り読みました。
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            | 遊び心 | 22:02 | comments(0) | - | pookmark |
            あたまがコンガらがっち
            かわいくて素朴な4コママンガです。見た目がすっきりしているのでわかりやすいし、見かけによらず(?)知的。ふざけたおちゃらけが好きな一方で、こうなったらこうなる、みたいな物事のちょっとしたしくみがわかってきた6歳君のツボです。理論的だけどありえない設定のユーモアでひねってあり、なるほど、言われてみればそうだみたいな、子供の素朴な疑問からうまれたかのようなネタ。たとえば、紙飛行機を前向きに飛ばしたら、後ろから頭に当たった。最後のコマには、ズームアウトして地球の上に立っている様子。

            次男が初めて所有する記念すべき4コママンガ。こんがらがっち、あっちこっちシリーズを3冊とも大変気に入っていたので、ハマること間違いなしと思っていたが、やっぱりそのとおりだった! 日本語としてもイヤにならない量でちょっとした擬音語・擬態語など感覚的な言葉がチョロっと施されていて、家の子達にはちょうどいい。 背景知識がないとわかりにくいページ (砲丸投げ→室伏、水泳→北島、など) もあり、 本を読んで理解するってその言語をとりまく社会や文化の知識も必要なのだと実感。でもごちゃごちゃ説明するよりも何だろうと 思わせておくのもアリだと思いました。
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              | 遊び心 | 15:27 | comments(0) | - | pookmark |
              究極の選択!
              マヨネーズの雨が降ってくるところとナメクジが降ってくるところ、どっちがいい? 自分の髪の毛が舌でできているのと舌が髪の毛になっているのと、どっちがいい? これはまだ序の口、究極の選択”Would you rather..."のシリーズの中でもradically repulsive(’極めて下品でイヤな’)バージョンということで、続々究極の選択が登場。もちろん子供がヒヒヒ、とふざけて読む程度のかわいいものですが。

              現在小学校1&3年生男子のツボ的中です。一年生の始めに英語の読みが遅れていると先生から言われていた次男は最近追いついてきましたが、これでさらに自分で読むことに興味を持ちました。ありえないおかしい絵つきで面白くできているのですが、かえって書いてあることも知りたいと思うみたいで一生懸命文字を追って読み上げ、私に選択をせまってきます。日本でも昔、こんなのありましたが、こういうことで喜ぶのは万国共通のようです。チョイスが与えられるというのは、わかりやすいのと同時にスリルがあります。




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                | 遊び心 | 23:08 | comments(0) | - | pookmark |
                「時の迷路」
                迷路の本はいつも見せるなりスタートとゴールを見つけ、ビュンビュンたどって進んでしまうので、あまりじっくり見る機会がなかったのだけど、よく見ると内容的にもとても凝っていて面白いディテールが施されている。石に彫られたメッセージを読んでみるところから始まり(←カタカナのおさらいになった)、恐竜時代、氷河時代、縄文時代、、、江戸時代、そして、それらが混ざった異次元の不思議な世界へとそれぞれ時の扉を開けていきます。途中、歴史を変えようとと企み現代のものを落としていく黒服の男やその置いていったものを見つけたり、「ミッケ」のようにあるものを探し出してみたり、楽しみ方が何通りもある。

                6歳くんはミッケ遊び以外は、いつもの調子で話を聞かず進むのに夢中だけど、小学校で漠然と歴史の概念がわかってきた8歳の長男とは読んで聞かせることができました。なぜか古墳と埴輪が妙に気になっていた。(ピラミッドとスフィンクスにも興味を持ってたっけ。)大まかではあるけど、こういう名前の時代があって、こんな感じで、こんなものが初めてできた時代で、、、と興味が湧くだけでもいいと思いました。

                JUGEMテーマ:絵本紹介
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                  | 遊び心 | 20:05 | comments(0) | - | pookmark |
                  こんな所にこんな物が!
                  これは面白い! 子供たちに見せるなり、ぐいぐい食いつき一気に最後まで読み終えた一冊。 家やお部屋の中、外の風景などが出てくるこの本、よく見るとどれもどこの家庭にもありそうなもので成り立っています。例えばこの表紙のお家の窓、よーく見るとティーバッグです、屋根は本を半分に開いて伏せたものです! 他にも、ミシンのボビン、ゴルフのティー、クレヨン、ビールの栓、ジグソーパズルのピース、などが意外な使われ方しています。ブロッコリが木になっていたり、食べ物・生ものも登場です。

                  ミッケ!の瞬間の満足感、プラス、なるほど〜、の瞬間があります。 競い合うように探しては、大声を張り上げていました。 家にあるガラクタを処分せずにもうちょっと取っておこうかな。自由研究なんかにこんなミニチュアワールドを作ったら、物に対する意識がかわるかも。エコでもあり、応用力や発想力もつきそうです。家も早速うちのガラクタ探して作ろう、とはりきっています。

                  JUGEMテーマ:絵本紹介
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                  | 遊び心 | 00:43 | comments(0) | - | pookmark |
                  こんがらがっち 2

                  こんがらがっち 第2弾。一冊目が好評だったので次男の6歳の誕生日プレゼントはこちらになりました。同じシリーズでも変化があり、上手にデザインされています。今回の出だしは、もこちゃん(もぐら+たこ)と一緒で、行き先は山登り。分かれ道で別々になっても最後にきちんと合流。2番目のお話はしりとり方式で、終わりの文字が書かれたルートを選んでたどって、次の言葉へと行きます。 まだ文が難しそうで読みたがらない子でも、単語レベルなので思わず声に出してやりたくなります。

                  3番目はすごろく形式。 順調に行くと進み、何かハプニングがあったりすると戻ります。 1歩進んで、2歩戻り、4歩進んで、という風に行きながら、全部の升目を使うようになっています。途中、分かれ道もあり。 数字が読めれば、あとは「すすむ」や「もどる」など動詞の意味がわかればOK。他にも動詞にバリエーションがあって、子供もやりたさのあまりその言葉を知ろうとし、意味を聞いてくる。楽しめるだけでなく文字を読みたくさせるという意外なうれしい効果もありました。

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                    | 遊び心 | 22:53 | comments(0) | - | pookmark |
                    どっちにすすむ? 〜 『こんがらがっち』 1 〜

                    「イグラくん」(いるか+モグラ)と指でなぞって進んで行こう。一つ目のお話は、川の向こうの友達の家に遊びに行くというもの。どっちに行くかによって出会うものやハプニングも違ってくる。次は、食堂でオリジナルどんぶりを作っていくというもの。最後のお話では、道路や線路やはしごをたどって、次のページに行ったり、前のページに戻ったりしながら目的地に進んでいく。この本に出てくる他のおともだちは、たこ+からすの「たらすくん」をはじめ、みんな何かと何かのあいの子。

                    次男(5歳)のお気に入りはどんぶりを作っていく部分。ハンバーグをのせてから、またハンバーグをのせ、三つ目もハンバーグにしてみたり、チョコレートやアイスクリームをのせたりして、へんてこミールを作ってふざける。(8通りできる。)人にやらせて、何を作るのかみるのも楽しみの一つ。自分次第で話が変わってくるので、能動的に楽しめる一冊。オリジナルのお話作りの第一歩にもなるのではないだろうか。他にどんな具を乗せたい?と聞いてみると、ホットドッグ、りんご、とかいろいろ出てきて面白い。

                    (Original post 2010.8.12)

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                    あれから一年近くが経つ今日。相変わらずこの本には飛びついてきます。 二人はもうすぐの誕生日にこのシリーズ2&3冊目をもらうことになっています。

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                      | 遊び心 | 06:45 | - | - | pookmark |
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