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Colorful Thoughts

英語圏で暮らす
13歳くんと11歳くんの
本読みで垣間見る素朴な感覚
名作も無名のお気に入りも、和書も洋書も
すでに紹介したものも取り上げてその後を振り返ります
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    | - | | - | - | pookmark |
    赤ちゃんへ(MammyDaddy兼用)
    Mommy loves her baby ママは赤ちゃんを愛している、
    Like the fishes love the seas 魚が海を愛しているように、
     And the squirrels love the trees...リスが木を愛しているように、、、

    比喩を駆使し、愛情の「フツーさ」を表現。
    サクっと韻を踏みながら、読み進めていき、ストップ。本をさかさにして、パパに渡しましょう。Daddy likes...と、始まります。さあ、どのように愛しているのでしょう? 
    母の日と、来月の父の日にちなんで。

    *****

    (Original post 2008.8.20)

    もはやBabyでなかった息子たち、韻のしくみもわかってきて、小さい絵本を製作するようになりました。そして、時々今も意外な行動。ぬいぐるみで赤ちゃんごっこをします。

     
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      | きもち | 11:12 | comments(0) | - | pookmark |
      Mama
      「ぼんやりした朝霧の中、色白のお日様が昇る。こんな時ママが好き。」
      自然と親子愛がmorning mistのように溶け合った本。各ページ二、三文ほどの英語の韻を嗜みながら、ふんわり読んでいく。

      Mommyでもない、日本語でいう「ママ」ともまた違う、Mamaという響きがなんだか心地よく、くすぐったくもある本です。

      (Originally 2008 5.16) 

      *****

      3年後の現在も、5歳になった次男に、I love...と言い、続きを言わせて見ます。わざと気を引こうとPapaのほうを選ぶことも。 
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        | きもち | 22:03 | comments(0) | - | pookmark |
        ハート
         動物やもの、またそれらの組み合わせが、表紙にもあるようにハートの型にすっぽり入ります。子供たちもうなって感心してしまうような、なんともニクい発想です。

         これは3年ぐらい前、イタリアの本屋さんで店頭に並んでいて、手にとってみたもの。バレンタインの贈り物にも。
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          | きもち | 18:25 | comments(0) | - | pookmark |
          そうか、自分は好かれているのか
          くっきりハッキリしたポップな絵に、繊細に良心や「親心」といったものが織り交ぜられています。エサにするつもりの赤ちゃん恐竜に父親だと間違えられ慕われ、悪い気がしないディラノサウルス。タイトルになっている「おまえうまそうだな」がコトの始まり。最近、より高度な(?)言葉遊びに目覚めてきた息子たちは、あ〜、と意味がわかった瞬間、にんまり、クスクス。ここがツボとなりお気に入りの一冊になりました。

          マンガ風に擬音語・擬態語がカタカナで絵に書き込まれていて、まだカタカナが怪しい息子たちにも、ドドドド、パカッ、などと、文字と意味を印象付けながら読み聞かせることができる。文字や文・段落の理解を超えた国語の「読解力」が問われるようになった昨今、このような話を一緒に読んで、読み終えた後どのように会話を広げてみようか考えを巡らす私でした。

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            | きもち | 23:12 | - | - | pookmark |
            感謝
            秋の夜
            見上げる空にお月さま
            とても黄色い
            黒猫の瞳のように

            この情景にトウモロコシ畑を見張るかかし。今にも飛び出しそうな躍動感。実際、風に誘われ、ふわふわ踊りだす。畑を駆け抜け、牧場を通り、読み手をさらうかのように、外に連れ出してくれる。明かりの灯る一軒の小さな家にたどり着き、その中に見たものは、、、 かかしの目線から感謝すること・されることを考えさせられる、サンクスギビング(感謝祭)にふさわしいタイムリーな一冊。終わりの数ページの畑の地面から見上げた空の色が印象的です。
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              | きもち | 00:06 | comments(0) | - | pookmark |
              「ノー」と言う
              No. No? No! 三つの「ノー」が、一人の男の子が手紙を書いて、切手を貼って、ポストに持っていくというシンプルな空間のラインに映えている。

              町の人々の目線から明らかに場違いで遠近感が狂っているかのような戦車や飛行機の圧迫感。戦争反対、いじめ撲滅! エンディングは、断固として意志を通したことのご褒美だろうか。

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                | きもち | 11:00 | comments(0) | - | pookmark |
                怒った様子

                ものすごい顔したライオンの子、ゾウの子、ぶたの子、かめの子たちが線と淡い色彩で描かれている。 訳すと『かんしゃくの本』。 どれどれ、ちょっと聞いてみよう。 それぞれ、お決まりのI hate it when...(こんな時いや!) で始まり、絡まった髪をとかしてもらう時イタイだの、体を洗ってもらう時石鹸が目に入るだの、まだ遊んでいたいのに昼寝をさせられるだの... いろいろな一時の不満をすくいとって丁寧に表している。 

                でも、時には思いっきり泥んこまみれになって遊ばせてくれたりもするから、まあいっか。 些細な「イヤ」たちと大きなLOVEの本。

                 

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                  | きもち | 06:51 | comments(0) | - | pookmark |
                  冬季限定のおともだち!?
                  少年の純粋さとスノーマンとの友情が、雪の降る静かな夜に淡く溶け込むように描かれている。 文字がないので国境を越えた贈り物にもおすすめ。(実はこれも友人が手編みグッズとともにギフトバスケットにアレンジして、くれたもの。ココアとマグカップと一緒に、というのもいいかも。)

                  ほんわかなやさしい絵本のわりに、やや(深くて)はかない終わりでもあり、一年前に長男に見せた時悲しそうだった。それ以来ずっと見せるのを何となく躊躇していた。我が家でも雪のだるまを作っている今日この頃。明日久しぶりにこの本を見せてみよう。少なくとも、自分も雪だるまとお友達になって、自分のおうちに招待したい、と思うだろう。もちろん空を飛ぶことも。
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                    | きもち | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
                    連れて帰りたくなるもの
                    夜空の下でボートに乗る男の子、そして頭上に浮かぶ(吊るされている?)お月様。まん丸ではなくそのままの形で落ちてくるという発想が面白い。男の子が助け出してお家に連れて行ってあげる。場違いのお月様、なんだか楽しそう。
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                      | きもち | 21:25 | comments(0) | - | pookmark |
                      くりかえしで表す気持ち
                      マーガレット・ワイズ・ブラウン
                      どこまでも遠くへ行くよ、と言い張る子ウサギと、とことんどこまでも追いかけていく、という母ウサギ。繰り返し続く単純な会話が子供にもわかりやすい。子供の心理と親心をとてもシンプルに美しく描き出しています。さて最後はどうするのかな?

                      次男は木に変身した母ウサギが妙にツボにはまっていました。かわいいけど狙ってないシュールさがあります^^
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                        | きもち | 05:07 | comments(0) | - | pookmark |
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